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風合い豊かな馬革を使用した
equines -イクワインズ- シリーズ。

素材のおおらかな魅力を打ち出した
堂々たる存在感のアイテムです。

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11 件中 1-11 件表示 

equines  ボストン

equines ボストン

価格49,680円(本体価格:46,000円)

8KO-9713

equines  ヒップバッグ

equines ヒップバッグ

価格29,160円(本体価格:27,000円)

8KO-9716

-equines (wheels)-  A4メッセンジャーバッグ

equines メッセンジャーバッグ

価格44,280円(本体価格:41,000円)

8KO-9714


equines  ショルダーバッグ

equines ショルダーバッグ

価格42,120円(本体価格:39,000円)

8KO-9711

equines  札入れ(横)

equines 札入れ(横)

価格20,520円(本体価格:19,000円)

1LE-0305

equines  札入れ(縦)

equines 札入れ(縦)

価格21,600円(本体価格:20,000円)

1LE-0306


equines  束入れ

equines 束入れ

価格24,840円(本体価格:23,000円)

1LE-0307

equines  ウォレットコード

equines ウォレットコード

価格8,640円(本体価格:8,000円)

1LE-0310

equines  ガマグチケース(横)

equines ガマグチケース(横)

価格14,040円(本体価格:13,000円)

1LE-0309


equines  トート

equines トート

価格51,840円(本体価格:48,000円)

sold out

8KO-9712

equines  ガマグチケース(縦)

equines ガマグチケース(縦)

価格9,720円(本体価格:9,000円)

sold out

1LE-0308


11 件中 1-11 件表示 


ソフト馬革オイル加工+牛革ヌメ

equines ( イクワインズ・馬達 )

輸入原皮を日本で丁寧に鞣し、染色を終えた馬革に、オイルを塗り込みじっくりと
時間と日にちをかけて馴染ませます。この作業を繰り返し行う事で染料を閉じ込め、
透明感のある表情としなやかで味のある皮革に仕上げています。

馬革は繊維が緻密で肌理が細かく、銀面はシボの少ないなめらかな表情,
裏面はビロードの様です。使い込むほどに張り付くように馴染んでくれます。
非常に軽く丈夫なので、古くからフライトジャケットやライダースジャケットなどに
多く使われて来ました。

しかし、馬は活発な性格の動物で、体毛が短いことも原因して繊維が良い反面、
とてもキズが多いのが悩みの種です。
コードバン層のある臀部以外は厚みが無く、コードバンを取った前の部分は少量の良質なもの意外はほぼ傷があるために、顔料を塗ったり、ワイルドな表情に加工してカジュアル向けに使われています。
どの場合でも、もともと繊維が強く肌理細かいので、使い込めばしなやかに馴染んでくれる皮革です。
Equines(イクワインズ)はこの傷を前面に押し出す事でデザインに取り込み、
純粋に馬革の質の良さを楽しめる、シンプルで無駄の無い機能的なバッグに仕上げました。
傷には擦れや焼き印などが多く、これらの形や染まり方の違い、ツヤの違いは千差万別でまさに個性意外の何ものでもなく

とても強いコンセプトに基づいて前面に大きく配置していきます。

多脂加工でトーンが落ちるため、下地の色を薄くし色落ちを減らす事で際立つ染料素上げの面白さも下地とトップの色をかえる事さえも、すべてコンセプトの表現へと繋がります。

すべての型には大型の外ファスナーポケットと隠しポケットが装備されていますので、出し入れが頻繁な物を入れておけばバッグの中を探さずにすみ、隠しポケットは上部がホック式ですので、携帯電話やIPodなどを入れる事が出来ます。

ICカード定期券を入れられるラゲッジタグも装備しています。

equines ( イクワインズ )

写真家 星野道夫さんの著書『長い旅の途上』の一節。
──「風こそは信じ難いほどやわらかい真の化石だ。」と誰かが言ったのを憶えている。
私達を取り巻く大気は、太古の昔からの、無数の生き物たちが吐く息を含んでいるからだ。
その吐く息とは"言葉"におきかえてもいいだろう。
風に包まれた時、それは古い物語がどこからか吹いてきたのだという。──

この一節を読み終えた時、周りの音は消えていた。
波の風景、川底、山頂の風、雪原、ダイヤモンドダスト、音のないオーロラの奏で、彗星の疾風。
エコという言葉の誠実と傲慢、 愛すべき人間の業、道端の草。
きょう、僕達を取り巻く世界や人々の生き方さえも、その種の存続のために書き留められていくのだろうか?
人も一部ならば平衡は保たれるはず、そう思う方が自然体でやっていける。
生き物の傷は生命の標。 刻まれたまま平衡を保つとは…… 。
愛おしくも、強く雄大な風景に包まれているようである。
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